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職員研修

法人事務局

2015年07月03日

同胞援護会では、さまざまな研修を開催しています。
法人のベテラン職員に講師をしてもらうこともあれば、
外部から専門の先生をお呼びして、講義をしていただくこともあります。
今回はその一部をご紹介します。

まずは、新規採用された職員が対象の、
「新規採用者研修」があります。
対象者は正規職員として当法人で働く職員全員です。
机上研修で、介護の基本やケアプランについての基礎を学んだり、配属先での現場実習も行われます。
 現場実習の様子

 

新たにユニットリーダーや主任となった職員対象の、「初任管理者基礎研修」では、力強いリーダーシップが発揮できる職員となるための土台作りとして、組織管理や業務管理の基礎を学びます。  研修の様子

 

研修の様子  初任管理者基礎研修を修了した
リーダー達の次のステップは、
「管理職実践スキルトレーニング研修」です。
組織管理実践スキルの習得や、
ファシリテーターとしての技術習得等を目指します。

この他にも、さまざまな種類の研修を実施、検討しており職員教育に力を入れています。
無資格・未経験からでも、段階的にスキルアップができるようキャリアパスを示し、
将来的に立派なリーダーとして働ける環境づくりを目指しています。